みんなで育てる、“観光”という島の力

Q : DMOは何をするの?
- 魅力を見つける(食・自然・文化・体験)
- 伝える(PR・SNS)
- 売る(観光コンテンツや商品づくり)
- もう一回来てもらう(ファンづくり)
観光協会「久米島観光の“顔”であり、“つなぎ役”」
DMO 「戦略+マーケティング+稼ぐ仕組み」
島の「食」の魅力を、さらに広く発信
- 来訪者に観光に関するアンケートの実施
- 食のブランド「久米島ぐるっと島ぐるめ」の取組
18事業者 25メニュー - JTA機内誌、JTA機内CM放映、TV「ぐしけんさん」
- 島外イベント出店、島内フードフェス開催
- SNS・メディアを活用した観光PR強化
- 島民向け観光意識調査の実施
- うみたま開発
DMO活動の1つ:指標を用いたデータ収集分析
- 旅行消費額:増加(目標にはわずかに届かず)
- 来訪者満足度:96.6%と高水準
- リピーター率:横ばい
- 平均宿泊数:向上
- 住民満足度:改善したが、さらなる取組が必要
くめじまDMOは、島の経済5団体の代表と行政が理事となり、
データを集めて分析し、理事会で事業の方向性や各分野の意見
を共有しながら、話し合いと連携を進めています。
振り返りと、これから
令和7年度は「食」の取組を通じて、島の観光の可能性と課題の両方が見えてきました。日頃支えてくださる島民の皆さまに感謝申し上げます。今後は「食」に加え、新たな観光コンテンツの創出や島内外への情報発信の在り方を検討し、島の観光、ひいては地域経済がより持続的に発展していくよう取り組んでいきます。

