
6月3日、久米島町観光協会主催の島内観光地調査に参加しました。
今回の調査では、島内各地の観光地や施設を巡りながら、案内サインや施設の状況、アクセス環境などを確認しました。
案内サインについては、平成18年に設置された茶色の観光サインの中に、日当たりの影響で文字が見えにくくなっているものや、汚れが付着しているものが見られました。また、樹木に隠れて視認しづらい箇所や、設置場所によって案内の有無に違いがあることも確認できました。現在は利用されていない施設への案内表示が残っている箇所もありました。
観光地では、施設や史跡の説明板、案内板が設置されていない場所も多く見られました。
トイレについては、清掃が行われている一方で、故障により利用できない箇所や、和式トイレのみの施設も確認しました。
また、観光地へのアクセスでは、道幅が狭い箇所やUターンが難しい箇所、大型車両の通行に注意が必要な箇所などもありました。
今回の調査を通じて、久米島には自然や歴史、文化など多くの観光資源が点在していることを改めて実感しました。一方で、それぞれの魅力や背景を伝える情報は場所によって状況が異なり、現地で実際に確認することで見えてくることも多くありました。
くめじまDMOとしても、関係機関と情報共有を行いながら、今後の観光地域づくりに活かしていきたいと思います。
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